2014年11月20日

“星空づくし”の浦河です☆彡

今月は図らずも浦河のいろいろなところで「星空」がフォーカスされています。

浦河町立図書館では11月30日までの期間、浦河町出身の漫画家・森雅之さんの原画展が開催中です。
今年出版された『星と星座をみつけよう』の中から、秋と冬の星座の原画が展示されています。
月刊誌『天文ガイド』で「星のある場所」を連載している森さんは、浦河で過ごした幼少期、どんな星空を見上げていたのでしょうか。

20141120 大黒座ブログ投稿写真@(星空づくし).jpg

浦河町地域おこし協力隊の中川 貢さんも今月4日、「星空を世界遺産に!ニュージーランドで奔走する日本人」の講演会を行い、「アストロ・ツーリズム」の可能性を模索しています。

満を持して参加者の募集が始まった2015年の「冬のうらかわ旅」のプログラムにも、しっかり冬の星空観賞と撮影会が組み込まれています。

実は「大黒座まつり」においても、スクリーンに星空のスライドショーが映し出される場面がありました。
隣町の様似町在住の「星みるお百姓さん」こと、濱島さんが日頃から撮りためた星空の写真が大黒座のスクリーンに映えて、来場者からも感動の声が上がっていました。
濱島さんの写真が描かれたポストカードは大黒座でもお取扱いしていますので、ぜひ映画鑑賞と併せて手に取ってみてください。

20141120 大黒座チャレンジFBページ投稿写真B(浦河の「星空」).JPG

最後に大黒座の上映情報を。
「星の降る里」芦別市が舞台となった『野のなななのか』は、明日21日(金)が上映最終日です。
先日大黒座に来館された大林宣彦監督のサイン入りパンフレットは、あと3冊だけお買い求めいただけるようです。
ぜひ大黒座に足をお運びください。

20141120 大黒座チャレンジFBページ投稿写真C(浦河の「星空」).JPG
posted by だいこくニャ at 20:50| Comment(0) | 日記