2014年12月04日

今週末から「函館港イルミナシオン映画祭」が始まります!

大黒座のロビーに、明日から始まる「函館港イルミナシオン映画祭」(12/5〜7)のポスターが貼られていました。
今年で20回目を迎える映画祭は、若い才能の発掘に向けて「シナリオ大賞」を実施していて、のちに数多くの作品が映画化されています。

実はこの映画祭、フォークシンガー・俳優・エッセイストなどの顔を持つあがた森魚さんが発起人の一人で、映画祭を始めるきっかけは自身が監督した映画『オートバイ少女』なのだそうです。
『オートバイ少女』と言えば、原作は浦河在住の漫画家、先日の大黒座まつりの実行委員長でもある鈴木翁二さんです。
映画の制作にあたり、あがた森魚さんと共に鈴木翁二さんも脚本を務めています。

大黒座と函館出身の作家・故佐藤泰志さんとの縁には以前から気が付いていたのですが、ここにも浦河と函館を結ぶつながりがあったのですね。

ちなみに、雑誌ガロでも連載された漫画『オートバイ少女』は、先週浦河町でオープンした新刊書店「六畳書房」の棚にも並べられていました。

20141204 大黒座ブログ投稿写真(「函館港イルミナシオン映画祭」今週末).jpg
posted by だいこくニャ at 06:30| Comment(0) | 大黒座ゆかりの…