2014年12月09日

「また来たくなるまち・浦河」の本領発揮!

蔦哲一朗監督の大黒座来館と浦河来訪の様子が、『祖谷物語』公式ブログでも取り上げられていました。

ブログを読み進めていくと…
「また夏きます!」とのコメントが!!
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“まさご”の大将と、釣りの約束をしてしまいました。
ヤマメが入れ喰いする、スポットを教えてくれるそうです。
これは、もう来るしかない。
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とのことです。

どうやら一昨日の舞台挨拶&トークの前に立ち寄った「浦河餃子とラーメンのまさご」で、店主と固い約束が交わされた模様です。
まさごの店主である大久保さんは、都市部からの移住促進の試みが実を結んでいる浦河町において、移り住んできた方々に浦河の豊かな自然や食、景色など、地元の人でも味わったことのないような体験を提供しており、浦河への定着や愛着の深まりに一役買っていらっしゃいます。
小さい頃から徳島の山間のまちで自然とふれあってきた蔦監督にとって、きっと心が揺さぶられたに違いありません。

蔦監督の再訪が叶うとき、もしかすると新しい映画を携えてきてくれるかもしれません。
というのも、蔦監督の祖父である池田高校野球部・元監督の故蔦文也氏の実像に迫るドキュメンタリーが、鋭意編集中なのだそうです。
今後の蔦監督の制作活動に、要注目です!

自然と人間の共存を壮大なスケールで描いた『祖谷物語』は、大黒座で今月19日(金)まで上映中です。
ぜひぜひスクリーンでご鑑賞ください。
(〜12/12|@朝10時|A昼1時半|B夜7時)
(12/13〜19|夕方4時の回のみ)
posted by だいこくニャ at 06:15| Comment(0) | 日記