2015年09月20日

蔦哲一朗監督の地元・徳島への想いをカタチにさせてあげたい!

昨年『祖谷物語 −おくのひと−』の上映にあたり大黒座に来館くださった蔦哲一朗監督が、地元徳島の藍染めを題材にした短編映画『藍の手 −あいのて−』の制作に取り組んでいます。

蔦監督は『藍の手』で短編映画コンテスト「MOON CINEMA PROJECT」に参加して賛同者に投票を呼び掛けていますので、ぜひ同サイトから蔦監督の企画書に目を通していただき、興味をお持ちの方はぜひ「いいね!」でご支援くださいませ。
【投票はコチラからどうぞ】※本日20日まで!!

20150920 大黒座ブログ投稿写真(蔦哲一朗監督『藍の手』制作プロジェクト).jpg

『藍の手』の制作にあたっては『祖谷物語』同様に35mmフィルムでの撮影を予定している蔦監督ですが、本コンテストで制作費の支援が得られなければ、企画自体がお蔵入りになってしまう可能性が高いそうです。
藍が発酵する際に表面に浮いてくる「藍の華」に惹かれ、藍のグラデーションをやさしく表現できる35mmフィルムでの撮影にこだわりをみせる蔦監督の姿勢や心意気は、昨年の大黒座における舞台挨拶の際にも拝聴することができました。
ぜひ35mmフィルムで撮影された『藍の手』も、大黒座のスクリーンで観てみたいと感じます。

蔦監督と大黒座との縁はこれからも続いていきます。
ぜひ蔦監督の企画書に込められた想いにふれてみてください。

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※昨年の蔦監督来館の際の様子はコチラからどうぞ。

※参考記事「徳島出身の蔦監督、新作映画『藍の手』が短編映画コンテスト2次選考に」(徳島経済新聞)もご参照ください。
posted by だいこくニャ at 10:15| Comment(0) | 大黒座ゆかりの…
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